楊令伝 2 / 北方謙三
北方謙三「水滸伝」の続編の楊令伝2巻です。ハードカバーなので値段はまぁまぁ張りますが、3ヶ月に一度と思えば安いし、なにより心の底から楽しみにしている本ですので、ハードカバーで集めているのが誇りでもあります。
北方水滸伝は今まさに文庫が毎月刊行されているので、よく人に勧めているんですが、読んだ人は今までみんな嵌ってくれています。何度も言ってますが、北方謙三の水滸伝シリーズは僕が一番好きな小説なので、みんな一度読んでみてください。
というわけで、みどころをちょっとだけ紹介
ん、あんまりわからんかも。2巻はあまり笑えるシーンがなかったかな。んでも、ニュルリと面白そうな展開になってきたので、次巻が楽しみです「死にたがってますよね、○○殿は。俺はこの広場で、気に食わない兵を、何人か斬った。無論、立会でです。出動に付いてきても、いつも死にたがっているような○○殿に、ここはいい場所かもしれない」
「死ぬのが、おまえかもしれないのだぞ」
「いや、死なせてあげますよ、俺が」

- ふつう