三日月パン 1, 2 / ささだあすか
存在自体は、他の花とゆめコミックのチラシで見て知っていましたが、初めて読む作家の漫画で、古本屋でなんとなしに買ってみました。
パン屋の話だろうとは思っていましたが、まぁその通りパン屋の話です。んでも、期待していたパンの作り方に関する話ではなく、パン屋を営む若者達の生活を中心とした内容でした。
話自体はまま面白く、特に主人公の女の子に関しては結構愛着が湧き(天然でショートカットで元気なのがツボなのかな。獅堂光とか好きだからかな。)、がっかりはしませんでしたが、全体的にユルくて締まりがちょっと足りないのが物足りないのかもしれません。ユルイのならマツモトトモばりに激ユルまでもっていくのが吉ですね。
続刊がすでに刊行されているようなので、古本屋で見つけたら買おうと思います。

- ふつう