タマネギなんかこわくない! 1, 2 / 斉藤倫
斉藤倫という漫画家はいままで知らなかったのですが、古本屋でふと見たときに、なんかこの作品知ってる様な気がすると思って文庫を買ってみました。実際に読んでみると、読んだ記憶は無かったのですが、確か姉を持つ友達の家で読んだ様な気がします。
逆算してみると当時小学2・3年くらいの計算になるので、恋愛モノに興味も無かった年頃だし、まぁ忘れていても仕方ない。
実際に今読んだ感想を率直に語ってみると、なんか展開が突飛であったり、拾いそうにないところを複線に拾ってみたりで、けっこう無茶苦茶なところが多いんですが、一時代前らしい純な恋愛ものに触れて、気持ちがほわほわさせられました。

- ふつう
