キラメキ銀河町商店街 4 / ふじもとゆうき
連載中の漫画で、初めてとんぶら2回目の登場となったのは、ふじもとゆうきさんのキラメキ銀河町商店街でした。
もう既に4巻目ですが、この巻は非常に良い。連載を重ねてきて、ようやくキャラだけでなく、話ものってきました。作者さんがどんどん成長してるなーってのが如実に感じます。
今回主要メンバーの兄と姉が登場したけど、かなり良い感じのキャラで、今の年代(中学から高校)の話も面白いけど、上の世代の話も見てみたいなと思いました。
とんの tumblr なので TONblr(とんぶら)です。2007年6月より、入手した本を記録し続けています。
2006年7月13日(金)よりはてなスターを使った評価を試しています。
評価は3段階で、
- ふつう
- おもろかった

- しあわせだったという感じにしておきます。また他の人もこれおもろかったと思ったら、好き勝ってに
を付けてやって下さい:-)
最近のスター一覧が確認できるようになりました。
連載中の漫画で、初めてとんぶら2回目の登場となったのは、ふじもとゆうきさんのキラメキ銀河町商店街でした。
もう既に4巻目ですが、この巻は非常に良い。連載を重ねてきて、ようやくキャラだけでなく、話ものってきました。作者さんがどんどん成長してるなーってのが如実に感じます。
今回主要メンバーの兄と姉が登場したけど、かなり良い感じのキャラで、今の年代(中学から高校)の話も面白いけど、上の世代の話も見てみたいなと思いました。
アフタヌーンで連載中の幸村誠さんのヴィンランド・サガです。みんな知ってるよね?
時は11世紀、北欧でバイキング達が大活躍していたころの話で、今とは常識が違うので、残酷なシーンもさっくり当時の常識的に。とても世界観が充実しています。
それだけでなく、幸村節というか、ぶっとんだ頭のイカスキャラが盛りだくさんです。もう既に次巻が待ち遠しくて仕方ないです。
ヤングガンガンで連載中のフロントミッションを題材にしたコミック。以前買ったものと原作者は同じだけど違うテイストで、前がヴァンツァーでの戦闘がメインに対して、こちらはジャーナリズムがメイン。
フロントミッションとジャーナリズムについては、最初のフロミの登場人物フレデリック・ランカスターは外せません。全然強くないし、まず補欠メンバー確定なのに、エンディングでもっとも活躍した男として、僕の中で大人気のキャラでした。
まぁ、そんな彼もこの漫画には出てきませんが、ジャーナリストが主役ってところに惹かれる人におすすめです。
菅野彰の毎日晴天シリーズを二宮悦巳さんが漫画化したシリーズ。「花屋の二階で」の完結編。
気付けば8月に出ていた様で、昨日知って今日新刊で買ってきました。まぁ、原作小説は読んでないので(さすがにBL小説を読み出したら俺は腐女子ならぬ腐男子じゃない?)いつも新鮮な気持ちで漫画を読ませてもらっています。
二宮さんは高校のときに知った漫画家で、まぁ僕がBL系の本も気軽に買える様になったきっかけとなった作家でもあるんですが、線が細いので男同士という意識は特になく読めるのが良かったんだと思います。
どうせなので、もう少し僕のBL観を続けると、そもそも男性が描くエロ漫画というのは、性的指向が強すぎて空しさがあったりするんですが、女性の描くBLというのは性的指向が強いものであっても、自分にとってあり得ないことなので、非常に達観して読むことができ、同じくあり得ないホラーやサスペンスなどと同等の様に捉えることができます。
というわけで、男同士という事さえいちいち気にしなければ、他の漫画と同じように面白く読むことができるわけです。
コミックブレイドで連載している作品。戸土野さんは悪魔狩りから大変楽しみにしている作家で、この作品で世界観が中世から近未来へと変化しましたが、今巻の巻末に収録されている読み切り作品「プライマリー・コマンド」を見ていたので、ついにあの世界観でやるのかって感じでした。
戸土野さんは、中世なら中世、近未来なら近未来というある一定のお約束の世界観を根底におきながら、独自の設定を鬼のように用意して世界を作り上げるのがほんと上手くて、このイレブンソウルも設定だけで存分に楽しんでいます。
本誌でも読んでいるので、内容は知っているのですが、それでもまとめて読みたいと思わせる面白い作品です。
存在自体は、他の花とゆめコミックのチラシで見て知っていましたが、初めて読む作家の漫画で、古本屋でなんとなしに買ってみました。
パン屋の話だろうとは思っていましたが、まぁその通りパン屋の話です。んでも、期待していたパンの作り方に関する話ではなく、パン屋を営む若者達の生活を中心とした内容でした。
話自体はまま面白く、特に主人公の女の子に関しては結構愛着が湧き(天然でショートカットで元気なのがツボなのかな。獅堂光とか好きだからかな。)、がっかりはしませんでしたが、全体的にユルくて締まりがちょっと足りないのが物足りないのかもしれません。ユルイのならマツモトトモばりに激ユルまでもっていくのが吉ですね。
続刊がすでに刊行されているようなので、古本屋で見つけたら買おうと思います。
1巻の冒頭だけ読んで、面白そうだったのでまとめ買いしました。美容整形を題材にしたマンガです。
美容整形について個人的な見解は、綺麗な人が増えるんだったらどんどんしたらいいんじゃない?って感じです。まぁ、韓国では日常レベルまで普及しているという話ですし、日本もそうなってしかるべしなんじゃないでしょうか。
で、この作品はそういった美容整形に関する認識論や、知識や技術などについて扱っており、なかなか楽しめる内容でした。
全3巻というのはちょっと短い気がしましたが、ショートストーリーを続けても、マンネリに陥ってしまいそうな感じもするので、それくらいでちょうど良かったのかな。
これもタマネギと併せて古本屋で文庫版を購入したわけですが、これを読んで思ったことは、昔の矢沢あい作品と感じが似てるなぁってこと。
例えば「マリンブルーの風に抱かれて」とか。まぁ、そもそも同じ集英社だし、1人の女の子を挟んで2人の格好いい男の子っていう設定の作品なんて、他にもいっぱいあるんでしょうけど。でも、そこにスポーツで勝負が入るところが似てるって感じた一番の要因かな。
2巻に収録されてる「午前0時の最終列車」は喜多尚江っぽくて好きでした。
斉藤倫という漫画家はいままで知らなかったのですが、古本屋でふと見たときに、なんかこの作品知ってる様な気がすると思って文庫を買ってみました。実際に読んでみると、読んだ記憶は無かったのですが、確か姉を持つ友達の家で読んだ様な気がします。
逆算してみると当時小学2・3年くらいの計算になるので、恋愛モノに興味も無かった年頃だし、まぁ忘れていても仕方ない。
実際に今読んだ感想を率直に語ってみると、なんか展開が突飛であったり、拾いそうにないところを複線に拾ってみたりで、けっこう無茶苦茶なところが多いんですが、一時代前らしい純な恋愛ものに触れて、気持ちがほわほわさせられました。
レベルEの輝きがあるから富樫の作品には一生ついていく所存だという人は案外多いのではないかと思いますが、僕もそんな中の一人です。
週刊ジャンプ本誌でもついに連載が再開されましたし、長すぎた休載の間の展開を思い出すためにも非常にタイミングのいい出版だったと思います。ほぼ同時期に連載がスタートした某海賊の話にコミックスの巻数がダブルスコアをつけられたというのはもうどうでもいいんです。
連載が急に頓挫してしまった例なんていくらでもあるわけだし、それがジャンプの超メジャー作だからこそHUNTER×HUNTERだけが騒がれている感じがしますが、復活したという歴史は大いに賞賛すべき出来事だと思います。夜麻みゆきとか、箱田真紀とか、あるいみ冬目景とかwも続け!