大奥 3 / よしながふみ
待望のよしながふみのメインストリーム漫画、男女逆転「大奥」です。
よしながふみの安定感はある種、青年誌の浦沢直樹以上で、外れがありません。
漫画家としての表現能力も随一で、過去の漫画を非常によく研究しているのがうかがえます。
早くも続きが気になって仕方ありません。
とんの tumblr なので TONblr(とんぶら)です。2007年6月より、入手した本を記録し続けています。
2006年7月13日(金)よりはてなスターを使った評価を試しています。
評価は3段階で、
- ふつう
- おもろかった

- しあわせだったという感じにしておきます。また他の人もこれおもろかったと思ったら、好き勝ってに
を付けてやって下さい:-)
最近のスター一覧が確認できるようになりました。
待望のよしながふみのメインストリーム漫画、男女逆転「大奥」です。
よしながふみの安定感はある種、青年誌の浦沢直樹以上で、外れがありません。
漫画家としての表現能力も随一で、過去の漫画を非常によく研究しているのがうかがえます。
早くも続きが気になって仕方ありません。
ハガレンの愛称で有名な錬金術師の漫画。ガンガンで連載しているけど、あんまガンガンっぽくない話(褒め言葉)。 超安定株。かつて、ロト紋みたいな立ち位置かな。
物語もどんどん佳境に入ってきて、様々な真実が明かになってきました。最後までしっかりと話ができているようで、ブレがないのがとても素晴しいです。
この調子で最後まで盛り上っていって欲しいです。
前巻から何ヶ月ほど間が空いたのかはもう気にしない事にしますが、やっと中学受験後のエピソードが開始されました。ここまで長かった。
久しぶりに読んでも、やっぱり「っポイ!」は「っポイ!」で、やまざき貴子さんは雰囲気をずっと維持できてすげーなーと思うんですが、それよりも凄いことは、最初始まった当時は、携帯もネットも無かった時代の中学生の話だったのに、現在ではそれらが平然とある世の中として描かれていることです。
もう、どんだけ時代は変わっとんねん、と言った感じですが、そんなことを意識させず、環境を変えていくテクニックは目を見張るものがあります。
友達はもういい加減に早く終われよーと言っていましたが、僕はもっともっと続けて欲しいなと思うわけなんですが、そろそろ佳境と言った感じはやはり否めないですね。
もれなく、全てのエピソードを描ききってもらいたいものです
今では僕の中で、浦沢作品で一番面白いと思っている鉄腕アトムのプルートゥの第五巻です。
完全版の存在を知らずに買ったので、通常版を集めていますが、完全版を先に見付けていたら、そっちを買っていたでしょう。
原作はテレビでも見たことあるし、マンガも読んだことあるけど、 ぶっちゃけ、原作よりも楽しく読んでいます。 ゲジヒトのキャラが良過ぎなんですよ!
既に続きが気になって仕方ありません。最近は面白いマンガのコミックが沢山出版されて幸せです。
最近、何度かTwitterなんかでつぶやいた気がするけど、いま連載中の漫画の中で、僕が一番楽しみにしている作品がおがきちかさんのLandreaallなんですが、それはこの巻のエピソードが始まったからなのです!!
主人公のDXは普段てけとーなんすけど、たまにカッチョ良いシーンがあって、恋愛でも緩急が大事と言いますが、この主人公もONとOFFが激しくて、そこが大変魅力的なのです。この巻の最後にある自己紹介シーンはブルブルものでした
よしながふみの最新作。青年誌のモーニングで連載中の「きのう何食べた?」です。
表紙を見ればもちろん分かりますが、主人公はゲイです。んでも、テーマは愛ではなく食なのです!
よしながふみで食といえば、もちろんアンティークこと「西洋骨董洋菓子店」ですが、他にも「愛がなくても喰ってゆけます。」というグルメレポート的な私生活漫画も描いており、食には詳しそうだと思っていましたが、まさかゲイの料理漫画を描くとは思ってもおりませんでした
内容としては、至極一般家庭的な料理で、日々の生活のご飯に最適です。ちょっと手を加えるだけで、とてもおいしそうな料理ができるんだという知恵を与えてくれる素敵な本です。
トライガンは本誌が終わって久しいのですが、コミックはまだ完結していません。次巻で完結のようです。
この巻は、なんといっても終盤の主役リヴォとエレンディラの立ち会いが見物です。互いに人間界最強みたいなもんですが(まぁ、反則的な変態が一人いるけど)、見応えたっぷりでした。
ウルフウッドが死んじゃったのは残念でしたが、世の中ラブアンドピースなのです。
のだめ19巻です。のだめに関してはもう有名すぎるので、みんな読んでいるでしょうし、特に書くこともないのですが、簡単に簡素でも(いつもそうだけど)。
まず、千秋さまの正座プレイがいいですね。お手、ふぉー!みたいな。
つぎに、さよならユンロン。ユンロンはほんといいキャラでしたよね。
この巻は回りの話しが中心で、のだめと千秋の話題があんまりありませんでしが、連載ではとっても面白そうな展開になってきたので、20巻に入ってもまだまだ盛り上がれそうです。
楊令伝もとんぶら2回目の登場です。というか、前巻が7月で今巻10月ですか。3ヶ月で1冊ということで、相変わらずの速筆ぶりがうかがえます。曰く、これでも辻褄合わせを失敗しないようにペースを落としているらしく、三国志の頃は2ヶ月に1冊出していたそうな。
これだけ面白い連載小説はそうないので、何か楽しみを持ちたい人にぜひ勧めます。まだ3巻目なので、思い切って買ってみましょう。文庫版水滸伝も毎月出ているので、1が月に2冊くらいのペースで読めばすぐに追いつきます(だけど、友達はすぐに全巻買ってしまいました)。